KAI — 円の中に青い波を描いたブランドロゴKAI
CRMIT / BtoB SaaS

BtoB SaaS向け カスタマーサクセス管理システム

プロダクト利用状況とHubSpotを連携し、ヘルススコアによる解約リスクを早期に可視化。

BtoB SaaS向け カスタマーサクセス管理システムの全体像
BtoB SaaS向け カスタマーサクセス管理システムの解説ビジュアル 1
BtoB SaaS向け カスタマーサクセス管理システムの解説ビジュアル 2
BtoB SaaS向け カスタマーサクセス管理システムの解説ビジュアル 3
BtoB SaaS向け カスタマーサクセス管理システムの解説ビジュアル 4
01 / 05
INDUSTRY
IT / BtoB SaaS
ROLE
要件整理 / システム設計 / スコア設計 / 開発 / テスト
STACK
  • HubSpot
  • Node.js
  • TypeScript
  • PostgreSQL
  • Slack API
  • LLM API
OVERVIEW

プロジェクト概要

プロダクトの利用データと契約情報が分断されていたBtoB SaaS企業向けに、日次の利用データ集計とHubSpot連携、ヘルススコアによる解約リスクの可視化、Slack通知、更新フォロー、AIによるメール下書き作成までを一つの業務フローとして構築しました。

01 — 課題

プロダクトの利用データとHubSpotの契約情報を同時に確認できず、利用低下への気づきが契約更新の直前になっていました。

  • 利用データと契約情報が分断されている
  • 月1回のCSV確認では変化に気づけない
  • 利用低下の判断基準が担当者ごとに異なる
  • 更新直前の対応で時間的余裕がない
02 — 解決策

プロダクトDBの利用データを日次で集計してPostgreSQLへ履歴保存し、ログイン頻度・機能利用・席数利用率を重み付けしたヘルススコアを設計。スコアをHubSpotへ反映し、閾値を下回った顧客をSlackへ即時通知します。

  • 日次の利用データ集計と履歴保存
  • 重み付けルールによるヘルススコア設計
  • HubSpotへの自動反映と自動抽出
  • 更新日基準のフォロータスク自動生成
RESULTS

成果。

利用状況と契約情報を同じ画面で確認できるようにし、解約リスクの兆候を更新前に把握できる状態にしました。AIによるメール下書きは担当者が確認・修正して送信する運用とし、品質を担保しています。